複層ガラス

3種類の複層ガラス

はめ込むガラスの種類によって効果が変わってきます

一般複層ガラス

=標準型複層ガラス=

2枚のガラスの間に密封された中空層が、室内の暖かい空気を逃しません。

標準複層ガラス

中空層のはたらきで、ガラス面を通り抜けようとする熱を少なくして、単板ガラスの約2倍の断熱効果を発揮。
室内側ガラス面を冷えにくくするので、ガラス面の結露ま抑制します。

高断熱複層ガラス

=高断熱型Low-E複層ガラス=

特殊金属膜と中空層のダブルの効果で冬でも暖か。寒冷地に最適です。

高断熱複層ガラス

室内側ガラス(*)にコーティングした特殊金属膜の効果で一般複層ガラスの約1.5倍の断熱効果を高め、
室内の快適さを向上させます。(*)構成により室内側となることがあります。

遮熱高断熱複層ガラス

=遮熱高断熱型Low-E複層ガラス=

特殊金属膜効果で、夏は強い日差しをカット、冬でも暖か。

遮熱高断熱複層ガラス

室内側ガラスにコーティングした特殊金属膜により、夏の強い日差しを約60%カットし、冷暖房効果を高めます。
紫外線もカットするため紫外線による日焼けも抑制。また。断熱効果は、高断熱複層ガラスと同等以上で。
一般複層ガラスの約1.5倍です。